MENU
サイト無料診断実施中

\ご質問やオンライン商談を希望の方はこちら/

お問い合わせ・資料請求

\サイトの弱点を知りたい方はこちら/

サイトの無料スピード診断

LinkedIn SEO対策のやり方|プロフィールと投稿をBtoB最適化

LinkedIn SEO対策のやり方|プロフィールと投稿をBtoB最適化

LinkedIn SEOとは、LinkedIn内の検索で見つけてもらうための最適化と、Google検索に公開プロフィールを載せるための最適化をまとめた呼び方です。同じ「SEO」でも仕組みが別なので、どちらを狙うかを決めてから手を動かさないと、作業だけ増えて発見されない状態が続きます。

BtoBの現場では、名刺交換や紹介のあとに相手が名前で検索する場面が増えました。そのときに何も出てこない、あるいは職歴だけが並んだプロフィールが出てくるのでは、せっかくの接点が途切れます。この記事では、LinkedInの公式ヘルプで確認できる条件と、2026年3月に公表されたフィードの刷新を踏まえて、企業ページと個人プロフィールの両方をどう整えるかを手順で示します。

この記事でわかること

  • LinkedIn SEOは2種類ある: LinkedIn内検索とGoogle検索は別の仕組みで、効く打ち手も違います。
  • Google掲載には公式の条件がある: 公開範囲・姓の表示・つながりの数という3つの前提を満たさないと、そもそも載りません。
  • BtoBは企業ページから: 個人プロフィールを磨く前に、企業ページを動かせる状態にするのが先です。
目次

LinkedIn SEOとは?LinkedIn内検索とGoogle検索の2つを最適化する

LinkedIn SEOという言葉は、実際には性質の違う2つの取り組みをまとめて指しています。ひとつはLinkedInのなかで人や会社を探している相手に見つけてもらうこと、もうひとつはGoogleやBingで名前や会社名を検索した相手に公開プロフィールを見せることです。前者はLinkedInの検索アルゴリズムが相手、後者は検索エンジンのクローラーが相手なので、確認すべき設定も、打つべき手も分かれます。

LinkedIn SEOは2階建て1階:LinkedIn内検索相手=LinkedInの検索順位は検索する人ごとに変わる効く打ち手=検索語の選定とプロフィールの記述・活動量2階:Google検索相手=検索エンジンまず掲載条件を満たすかどうか効く打ち手=公開範囲の設定と反映を待つ時間の見積もり

どちらを先に整えるかで作業量が変わるため、まずは2つの違いを一覧で押さえておきます。

観点LinkedIn内検索Google検索
見ている相手採用担当・営業・調達など、LinkedInの利用者名前や社名で検索する人(LinkedIn未登録者を含む)
順位の考え方全員共通の並び順は存在せず、検索する人ごとに変わる通常のSEOと同じく、指標としての順位が存在する
最初にやることどの言葉で見つけられたいかを決める公開範囲などの掲載条件を満たす
反映の速さプロフィール更新後、比較的早く反映される数週間から数か月かかる場合がある
効果の測り方検索結果表示・プロフィール閲覧サイト側のアクセス解析(参照元)

この表のとおり、2つは別の作業です。以下では1階(LinkedIn内検索)と2階(Google検索)を分けて整理していきます。

LinkedIn SEOの定義と、Google SEOとの違い

Google SEOでは、1つのページが1つのキーワードに対して概ね同じ順位で表示されます。LinkedIn内検索はそうではありません。LinkedInは公式ヘルプで、人物検索の結果は全員に同じ並び順で表示されるわけではなく、メンバーごとに固有の並び順を生成すると説明しています。判断に使われる情報として、検索した人自身のLinkedIn上の活動、検索語に一致するプロフィール、似た検索をした他のメンバーの傾向、検索した人の過去の検索履歴などが挙げられています。

LinkedIn内検索に「全員共通の順位」は存在しない

ここを取り違えると、施策の評価方法まで狂います。「自分は◯位だから改善した」という見方が成立しないため、順位を追いかけるのではなく、後述する検索結果表示の回数と、その先のプロフィール閲覧の増減で見るのが実務的です(アイダイム分析)。通常のSEOの感覚をそのまま持ち込むと、動いていない数字を追って時間を使うことになります。

BtoBで効く理由:検索とプロフィール確認の受け皿になる

BtoBでLinkedInを整える価値は、新規のリード獲得よりも「確認されたときに耐える状態を作る」ことにあります。展示会や紹介、問い合わせのあとに相手が調べる先として、会社サイトと並んでLinkedInが見られる場面が増えました。この受け皿づくりは、BtoBの認知度を向上させる方法で扱っている第一想起の設計とも地続きです。

日本ではLinkedInは使われていない、BtoBの商談にはつながらない、という声を聞くことがあります。ただ、実際に相談を受ける現場での実感は違います(実務知見)。当社が受ける商談やセカンドオピニオンの相談のなかでは、LinkedIn経由で思いのほか大手から声が掛かったという事例を耳にします。件数が多い流入経路ではありませんが、接点の質という意味では無視できません。

Google検索に表示されるための公式条件と反映期間

Google検索で自分のLinkedInプロフィールを見せたい場合、記述の工夫より先に満たすべき条件があります。ここを飛ばしてヘッドラインだけ書き直しても、検索エンジンにそもそも拾われません。

公開範囲オン・姓のフル表示・コンタクト1名以上の3条件

LinkedInのヘルプでは、公開プロフィールが検索エンジンにインデックスされるための項目として、公開プロフィール設定で「プロフィールの公開範囲」をオンにすること、少なくとも1名のコンタクトとつながりを持つこと、プロフィール情報を充実させ、定期的に更新することが案内されています。加えて、公開プロフィールを持つには姓をフルネームで表示する設定にしておく必要があります。姓をイニシャル表示にしていると、公開プロフィール自体が成立しません。

公開プロフィール設定のページでは、どのセクションを公開対象にするかを個別に切り替えられます。職歴は見せたいが学歴は伏せたい、といった調整はここで行います。

反映は数週間〜数か月。直し続けても早くならない

LinkedInは、公開プロフィールを変更しても、検索エンジン側が変更を検知して結果を更新するまでに数週間、場合によっては数か月かかることがあり、その速度をLinkedIn側では制御できないと明記しています。大きく変更した場合は、GoogleやBingの公式ツールから直接更新をリクエストする方法が案内されています。

実務上、ここで一番よくある失敗は「反映されないから」と1週間おきに書き直してしまうことです(アイダイム分析)。変更が反映されるまでの時間軸が数週間単位である以上、手を入れた日付を記録して待つほうが結果的に早く着地します。

技術的な背景として、LinkedInのrobots.txtではGooglebotに対して検索結果ページや一部の内部パスをクロールしないよう指示している一方、通常の公開プロフィールのURL(linkedin.com/in/〜)はその対象に含まれていません。公開プロフィールが検索結果に出ること自体は、設計として想定されています。

プロフィールSEOのやり方:狙う検索語からヘッドライン・About・スキルまで

ここからは1階、LinkedIn内検索で見つけてもらうための実作業です。順番に意味があるので、手順として示します。

露出から問い合わせまでと、見る指標検索結果に出るプロフィール閲覧自社サイトへ問い合わせ検索結果表示プロフィール閲覧数参照元/リンク先フォーム到達左2つはLinkedIn側、右2つは自社サイト側で見る

上の図のとおり、プロフィールは入口にすぎません。入口を広げる作業として、次の手順を踏みます。

手順1 どの言葉で見つけられたいかを2〜5個決める

いきなりヘッドラインを書き始めると、肩書きの言い換えで終わってしまいます。先に、どんな検索語で自分にたどり着いてほしいかを決めます。役職名、専門領域、扱う商材、相手が抱えている課題の言い方の4方向から候補を出し、2〜5個に絞ります。BtoBの場合、社内の呼び名ではなく取引先が使う言葉を選ぶのが要点です。

手順2 ヘッドラインを「役職+提供価値+対象」で組む

ヘッドラインは検索結果でもプロフィール上でも最初に読まれる場所です。「営業部長」だけで終えず、「製造業向けの海外販路開拓を担当する営業部長」のように、誰に何を提供するのかまで入れます。手順1で決めた語を、意味の通る日本語のなかに置くのがコツです。

手順3 Aboutとスキルを埋める(順位要因ではなく読まれ方の設計)

自己紹介(About)の冒頭2行や推薦文が、LinkedIn内検索の順位を押し上げるという公式の説明はありません。これらは順位ではなく、プロフィールを開いた相手が読み進めるかどうかを左右する部分だと捉えるのが正確です。冒頭2行に提供価値を置き、後半に実績と連絡手段を書く構成にすると、確認目的で開いた相手にも意図が伝わります。スキルは検索の絞り込みに使われる項目なので、手順1で決めた語と揃えて登録します。

カスタムURLについても、LinkedIn内検索の順位シグナルとして公式に説明されているわけではありません。共有しやすさと、検索エンジン上での見え方を整える施策として扱います。

キーワードの詰め込みは公式に非推奨

LinkedInは、キーワードの詰め込み(長いキーワードの羅列でプロフィールを埋めること)を避けるよう明記しています。過剰に最適化されたプロフィールはスパム検知の仕組みの影響を受け、検索結果での見つけられやすさに悪影響が出る可能性があるとされています。手順1で2〜5個に絞ったのは、この理由からです。

では具体的に何個までなら安全なのか、という疑問が出てきます。

Q. キーワードは何個くらい入れればいいですか?

A. 公式に上限の数は示されていません。判断の基準は個数ではなく、声に出して読んで不自然かどうかです。ヘッドラインと自己紹介を通して読み、同じ語が繰り返し出てきて意味が取りづらいなら詰め込みすぎです。2〜5個の語が、文章の中に自然に一度ずつ出てくる状態を目安にしてください。

数を守るより、読める文章になっているかを最後に確認するほうが確実です。

「オールスター」を埋めることはゴールではない

LinkedInにはプロフィールの充実度を示すレベル表示があり、推奨セクションをすべて追加するとオールスターになります。ここを目指すこと自体は悪くありませんが、埋めた時点で完了と考えると、手順1で決めた検索語がどこにも入っていないプロフィールが出来上がります。項目が埋まっているかと、狙った言葉で見つかるかは別の話です(アイダイム分析)。

企業ページと社員プロフィールをどう使い分けるか

BtoBでLinkedInに取り組むとき、個人プロフィールから始めるか、企業ページから始めるかで迷う場面があります。当社が相談を受けたときは、企業ページを先に整えます(実務知見)。判断基準は利用頻度で、企業ページを動かせる体制がないまま個人アカウントだけ増やしても続かないためです。まず企業ページが定期的に動く状態を作り、そのうえで社員の発信に広げます。

置き場所担う役割主に見られる場面
企業ページ社名で確認されたときに会社の輪郭を示す商談前の企業調査、採用候補者の下調べ
個人プロフィール担当者個人の専門性を示す名刺交換・紹介のあとの名前検索
投稿まだ接点のない相手との接触を増やすフィード上での偶発的な接触

3つの役割が違うため、どれか1つだけを頑張っても穴が残ります。順番としては、企業ページ、個人プロフィール、投稿の順に整えるのが現実的です。

企業ページで公式が示している数字

LinkedInは企業ページ向けのベストプラクティスとして、いくつかの数値を公開しています。毎週投稿している企業はコンテンツへの反応が2倍になること、情報が充実しているページは週間の閲覧が30%多くなること、画像を使った投稿はコメント率が2倍になること、動画は5倍、ライブ配信は24倍の反応を得ていることが挙げられています。また、フォロワーが150人を超えたあたりから成長の機会が大きくなるとも説明されています。

このうち「情報が充実しているページは週間の閲覧が30%多い」は、投稿を始める前に片付けられる作業です。概要、事業内容、所在地、ウェブサイトのリンクといった基本項目を埋めるところから着手します。

社員の発信を「お願い」にしないための設計

社員へのシェア依頼が続かないのは、依頼が単発で、書く材料が本人側にないからです(実務知見)。企業ページ側で先に投稿の型と素材を用意し、社員は自分の視点を1〜2文足すだけで済む状態にしておくと運用が回りやすくなります。全社に一斉に頼むより、まず発信の意欲がある数名から始めるほうが定着します。

2026年のフィード刷新後に考える投稿の発見性

投稿がどこまで届くかは、プロフィール検索とはまったく別の仕組みで決まります。ここは2026年に入って前提が変わった部分なので、押さえておく価値があります。

2026年3月に何が変わったか

LinkedInは2026年3月12日、公式のエンジニアリングブログでフィードの推薦システムを作り直したことを公表しました。従来は複数の異なる仕組みから候補を集めていたところを、大規模言語モデルが生成した表現を使う単一の仕組みに置き換え、投稿を1件ずつ独立して採点するのではなく、利用者の過去の反応の連なりを踏まえて並べ替えるモデルへ移行したと説明されています。

これは「人気投票をやめた」という単純な話ではありません。刷新前もフィードは機械学習で動いていました。変わったのは、投稿の内容と利用者の関心の意味的な結びつきを、より深く読み取れるようになった点です。表面的な語の一致ではなく、何について書かれた投稿なのかが評価に効きやすくなったと理解するのが妥当です(アイダイム分析)。

AI任せの投稿が置かれている状況

2026年7月30日、LinkedInは投稿に対して「AIが作ったものに見える」と報告できるボタンの提供を始めたと複数の海外メディアが報じています。同時に、投稿作成欄にあった自社のAI文章生成機能を取りやめ、書いた文章を校正する機能へ置き換えたことも伝えられています。報告が1件付いた投稿が機械的に露出を落とされる、といった仕様までは公開されていませんが、大量生成された内容の扱いを見直す方向にあることは読み取れます。

生成AIで下書きを作ること自体を避ける必要はありません。ただし、他社と同じ言い回しで終わる投稿は、意味的な関連性で並べ替えられる仕組みのもとでは届きにくくなります。

項目これまで効くとされてきた投稿2026年に見直したい投稿
書き出し反応を促す定型の呼びかけ誰の何の話かが1行で分かる書き出し
内容汎用的なノウハウのまとめ自社の現場でしか出てこない事実や数字
頻度の考え方とにかく本数を出す続けられる頻度を決め、内容の一貫性を保つ
形式短文テキスト中心画像・動画も含めて使い分ける

表の右側に寄せるほど、書く手間は増えます。だからこそ、次の導線設計まで含めて投資に見合うかを判断する必要があります。

頻度と関連性はどちらも要る

関連性が重視されるようになったからといって、頻度を無視してよいわけではありません。企業ページについては、毎週投稿しているページの反応が2倍という公式の数字があります。続けられる頻度を先に決め、その頻度で出せる内容の範囲を決める、という順番で設計するのが無理のないやり方です。他のSNSとの役割分担については、SNS集客とは?数より角度で問い合わせを増やす方法もあわせて参考にしてください。

LinkedInから自社サイト・問い合わせにつなげる導線

LinkedInで見つけてもらっても、そこで話が終われば商談にはつながりません。BtoBでは、プロフィールや投稿を見た相手が次に何を見るかまで設計しておく必要があります。

サイトへ渡す3つの置き場所

自社サイトへの導線は、大きく3か所に置けます。1つ目は個人プロフィールのウェブサイト欄と自己紹介の末尾、2つ目は企業ページのウェブサイトのリンク、3つ目は投稿本文のなかです。このうち恒常的に効くのは前の2つで、投稿内のリンクは投稿が流れると同時に効果が終わります。まず前の2つを固定の受け皿として整えます。

何を渡すか:資料ではなく「判断材料」を置く

リンク先を会社のトップページにしていると、相手は自分で情報を探す羽目になります。相手が確認したいのは、この会社が自社の課題を扱っているかどうかです。事例、対応領域、料金の考え方といった判断材料が並ぶページへ直接つなぐほうが、離脱が減ります。この設計はBtoBマーケティングとは?手法・事例とリード獲得の課題解決法BtoBのWebブランディングで扱っている考え方と同じです。

LinkedIn SEOの効果をどう計測するか

順位という指標が使えない以上、何を見て良し悪しを判断するかを先に決めておく必要があります。

検索結果表示とプロフィール閲覧は別の指標

LinkedInには「検索結果表示」という項目があり、自分のプロフィールがLinkedInの検索結果に表示された回数を確認できます。ヘルプでは、これは表示された回数であって、クリックしてプロフィールを訪れた人を示すものではないと明記されています。実際に訪問した相手はプロフィール閲覧の項目で確認します。データは週に一度更新される仕様で、日本語版のヘルプでは毎週水曜日と案内されています。

この2つを分けて見ると、打ち手の判断がつきます。検索結果表示が少なければ手順1の検索語選びに戻り、表示はあるのに閲覧が増えないならヘッドラインと写真を見直す、という切り分けです(アイダイム分析)。

GA4はUTMを付けないと分離できない

サイト側では、参照元にLinkedInが並ぶかどうかで流入を確認できます。ただし、これだけでは企業ページ、個人プロフィール、特定の投稿のどれが効いたのかは分かりません。複数のアカウントで運用するなら、リンクに utm_source=linkedinutm_medium=organic_social を付け、置き場所ごとに utm_content を分けておくと切り分けられます。

当社では現時点でUTMの付け方を社内ルールにはしていませんし、計測がずれた経験もありません(実務知見)。理由は単純で、UTMが必要になるほど多くのアカウントを同時に回した案件がまだないためです。逆に言えば、企業ページと複数の社員アカウントを並行して動かす段階に入ったら、その時点でルールを決めるのが自然な順序です。始める前から仕組みを作り込む必要はありません。

LinkedIn SEOのよくある質問

記事本編では扱わなかった周辺の疑問をまとめます。

Q. LinkedIn SEOで自分が何位か確認できますか?

A. 確認できません。LinkedInの人物検索は全員に同じ並び順を返す仕組みではなく、検索する人ごとに結果の順序が変わると公式に説明されています。順位ではなく、検索結果表示の回数とプロフィール閲覧数の推移で評価してください。

Q. Googleで自分のプロフィールが出てこないのはなぜですか?

A. 掲載条件を満たしていないか、反映を待っている途中の可能性があります。公開プロフィール設定で公開範囲がオンになっているか、姓がフルネームで表示されているか、コンタクトが1名以上いるかを順に確認してください。設定済みなら、検索エンジン側の更新に数週間から数か月かかることがあります。

Q. フォロワー数はどのくらいが目安ですか?

A. 企業ページについては、LinkedInがフォロワー150人を超えたあたりから成長の機会が大きくなると説明しています。個人プロフィールに公式の目安はありません。BtoBでは数を追うより、想定する取引先の職種の人が含まれているかを見てください。

Q. 企業ページと個人アカウントはどちらを優先すべきですか?

A. 企業ページからです。個人アカウントを増やしても、企業ページが動いていないと社名で確認された時点で止まります。企業ページを定期的に更新できる体制を作ってから、社員の発信に広げてください。

Q. 日本でLinkedInを使う意味はありますか?

A. あります。日本の登録メンバー数はリンクトイン・ジャパンの発表で2022年8月時点の300万人突破が最新の公式値で、利用者数だけを見ると他のSNSに及びません。ただしBtoBでは、接点を持った相手が確認しに来る場所として機能します。件数ではなく接点の質で評価する経路です。

以上が周辺の疑問です。判断に迷う場合は、検索結果表示とプロフィール閲覧の2つの数字を1か月分ためてから考えると、次の打ち手が決めやすくなります。

参考情報

  • LinkedInヘルプ「インターネット検索でのプロフィールの表示/非表示について」 https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a540647/-?lang=ja
  • LinkedInヘルプ「検索エンジンの検索結果でプロフィールが正しく表示されない」 https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a1376045?lang=ja
  • LinkedIn Help「LinkedIn search relevance for people search」 https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a524188/linkedin-search-relevance-people-search
  • LinkedInヘルプ「プロフィールの検索結果表示について」 https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a1620010?lang=ja-JP
  • LinkedIn Engineering Blog「Engineering the next generation of LinkedIn’s Feed」 https://www.linkedin.com/blog/engineering/feed/engineering-the-next-generation-of-linkedins-feed
  • LinkedIn Marketing Solutions「LinkedIn Pages Best Practices」 https://business.linkedin.com/marketing-solutions/linkedin-pages/best-practices
  • リンクトイン・ジャパン「日本での登録メンバー数が300万人を突破」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000066809.html
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

ご質問やオンライン商談を希望の方はこちら

お問い合わせ
資料請求

サイトの弱点を知りたい方はこちら

サイト
無料スピード診断
目次