入口だけ直しても、
CVは増えません。
エベレストPPCは、SEM(検索マーケティング)の考え方から出発したサービスです。 SEO・MEO・PPCという流入の入口と、LP・サイトというクロージングの受け皿。 この2つに横ぐしが刺さっていないと、どれだけ人を集めてもCVには変わりません。 アイダイムは入口から受け皿の制作までを一貫して見ることで、流入の角度と受け皿をかみ合わせ、CVRを最大化します。
エベレストPPC
株式会社アイダイムのPPC(リスティング)広告運用サービス
手を入れるのは、4か所。
入札額の上げ下げだけでは、成果は動きません。順番に効くところから直します。
広告アカウントの中だけで完結させません。
クリックされた後のページまで、同じ会社で直します。
広告の関連性はランディングページの内容にも左右されるため、ここを分けて考えると成果は頭打ちになります。
By the numbers数字で見る、エベレストPPC
手掛けたメンバーも在籍
CPAを約5分の1に(※一例)
お引き受けします
無料でお出しします
その予算で、何件取れるのか
試してみてください
月額予算・平均CPC・想定CVRを動かすと、クリック数・問い合わせ件数・獲得単価がその場で出ます。目標の件数から必要な予算を逆算することもできます。
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※ 入力いただいた値にもとづく試算です。実際のCPCとCVRは商材・競合状況・季節性によって変わります。
無料相談では、業種の相場を踏まえた前提でシミュレーションをお出しします。
こんなお悩み、
抱えていませんか?
広告費を増やしても、問い合わせが増えない
予算を積んだぶんクリックは増えたが、問い合わせの件数はほとんど変わらない。どこで漏れているのかが分からない。
クリック単価の話ばかりで、成果が動かない
報告は単価が下がった上がったの話に終始している。売上や問い合わせにどうつながったのかが見えない。
どんな言葉で出ているか、把握していない
登録したキーワードは知っているが、実際に検索された言葉までは見ていない。無関係な検索にも出ている可能性がある。
レポートの意味が、正直よく分からない
数字は並んでいるが、次に何をするのかが書かれていない。良かったのか悪かったのかも判断できない。
クリックされた先のページが、放置されている
広告は動かしているが、遷移先は何年も前のページのまま。広告の担当と制作の担当が別で、話が進まない。
SEOと広告が、別々に動いている
会社が違うため、同じキーワードを両方で取り合っていたり、逆に肝心な言葉がどちらからも抜けていたりする。
そのお悩み、エベレストPPCで解決できます。
PPC広告は、
立ち上がりの速さが値打ちです
そのうえで成果を左右するのは、次の3点です。
成果を決めているのは、入札額より
出ている言葉のほうです
広告アカウントに登録したキーワードと、実際に検索された言葉は同じではありません。 マッチタイプの設計が緩いと、買う気のない検索にも広告が出続けます。 表示回数は伸びますが、そのぶん予算だけが減っていきます。
エベレストPPCが最初に見るのは、この検索クエリです。成果につながっている言葉に予算を寄せ、 つながっていない言葉を止める。同じ予算のままでも、CPAはここで下がります。
どの言葉に価値があるかを見極める作業は、SEOでキーワードを選ぶ仕事とまったく同じです。 この選定力は広告でもそのまま効くはずだ——エベレストPPCは、そこから始めたサービスです。 アイダイムがPPCでも成果を出せるのは、ここが本業だからです。
広告費を増やすのは、この整理を終えてからで間に合います。
順番を逆にすると、無駄なクリックの量だけが増えます。
CPAは、クリックの
あとで決まっているから
広告アカウントの中だけを直しても、途中で止まります。
獲得単価は、クリック単価だけで決まるものではありません。クリックされた人のうち何人が問い合わせに至ったか—— つまりランディングページの出来が、そのままCPAに跳ね返ります。 同じ広告費でも、遷移先が変わればCPAは動きます。
広告費が成果に変わるまで
ここで「誰が来るか」が決まる
合っているか。CVRを決める場所
CPAが確定する
真ん中が古いまま、あるいは広告の訴求とずれたままだと、左をどれだけ調整しても右は増えません。
広告の関連性の評価にもページの内容が関わるため、クリック単価にも影響します。
エベレストPPCでは、CTRと広告関連性を踏まえて、遷移先のページのどこを直すべきかを具体的にご提示します。 そのうえで、修正や新規制作までご依頼いただければ、そのまま手を動かします(内容に応じて別途お見積り)。 広告の担当と制作の担当を分けないので、直したいところがそのまま直ります。
あわせて、GTMとGoogleアナリティクスの設定・管理・修正まで対応します。 コンバージョンが正しく計測できていなければ、どの言葉が効いたのかも判断できません。 改善を回す前に、まずここを信じられる状態にします。
広告運用とLP改善を、同じ会社で回す。 コンバージョン率の改善とCPAの圧縮に注力したい場合ほど、この形が効きます。
入口と受け皿に、
横ぐしが刺さっていないから
検索からの集客には、SEO・MEO・PPCという入口があります。そして、そこから来た人を受け止めるLPとサイトがあります。 ところが多くの場合、この2つは別々の会社が担当しています。 入口の設計図と、受け皿の設計図が別々に引かれている状態です。
広告とSEOを分ければ、同じキーワードを両方で取りにいって費用が重なったり、大事な言葉がどちらからも抜け落ちたりします。 広告と制作を分ければ、クエリに合わせてページを直したくても話が進みません。 結局どこかで詰まって、CVには変わりません。
エベレストPPCは、SEMの考え方から出発したサービスです。入口をどう作るかと、 どう受け止めてCVさせるかを、同じ設計図の上で決めます。 流入の角度とクロージングの受け皿がかみ合ったときに、CVRは最大化します。 アイダイムはLP制作とサイト制作まで自社で担当するため、ここに横ぐしを通せます。
エベレストPPCの
実施内容
広告アカウントの中から、遷移先のページと計測環境までを対象にします。
実際に検索された言葉を洗い出し、成果につながるクエリと、そうでないクエリを分けます。除外キーワードを整理し、マッチタイプの広がりを設計し直します。
SEOのキーワード選定と同じ目線で、意図のある言葉だけに予算が向くようにします。
予算配分や広告チューニングは複雑で、扱いを誤ると成果が落ちます。予算運用額500万円以上のPPC広告に精通した担当者が戦略を立案し実行します。月額1,000万円規模の運用を手掛けたメンバーも在籍しています。
月10万円ほどの少額運用から、大きな予算まで対応します。取りにいく枠と譲る枠を決めたうえで配分します。
配信して終わりにはしません。数字を読み、次に何を変えるかを決めて、また回します。この繰り返しがCPAを下げていきます。
ご報告は、次にやることまで書いた形でお出しします。
CTRと広告関連性を踏まえて、遷移先のページのどこを直すべきかを具体的にご提示します。訴求の異なるページを出し分け、どれが効いたかを検証することもできます。
修正や新規制作までご依頼いただければ、そのまま手を動かします(内容に応じて別途お見積り)。広告と制作の会社を分けずに済みます。
Googleタグマネージャー(GTM)とGoogleアナリティクスの設定、管理、修正まで対応します。コンバージョンが正しく計測できていなければ、どの言葉が効いたかも判断できません。
計測が二重になっている、目標が設定されていない、といった状態から立て直します。
一般的な運用代行との違い
| 運用代行が中心の場合 | エベレストPPC | |
|---|---|---|
| 見るところ | 登録キーワードと入札額 | 実際に検索されたクエリから設計し直す |
| キーワード選定 | ツールの候補が中心 | SEOの選定力をそのまま持ち込む |
| 遷移先のLP | × 対象外になりがち | ○ 改善案の提示から修正・制作まで |
| 計測環境 | × 設定済みの前提で進む | ○ GTM・アナリティクスの設定と修正まで |
| SEOとの関係 | 会社が別で、すり合わせがない | 自然検索の状況を踏まえて範囲を決める |
| 報告 | クリック単価と消化額の報告 | CVR・CPAと、次にやることまで |
| 担当者 | 案件数が多く、手が回らないことも | 月額1,000万円規模の運用経験を持つメンバー |
< 表は左右にスワイプできます >
広告アカウントの中だけを預かる形だと、CVRの改善は打ち手が限られます。
クリックの前と後を続けて見られることが、エベレストPPCの守備範囲です。
美容業界2番手のフランチャイズで、
獲得単価を約5分の1に。
エベレストPPCの実績
コンバージョン率の改善を図りながら、CPAを圧縮した例です。
美容業界で2番手の規模を持つフランチャイズです。フランチャイズ展開のため、各店舗がそれぞれにリスティング広告を出しており、 同じブランドの店舗同士で入札が重なる状態になっていました。
アイダイムは全店舗の広告をまとめて拝見し、店舗ごとにクエリと商圏を整理したうえで、重なっていた出稿を切り分けました。 そのうえで各店舗のリスティング費用を大きく圧縮し、獲得単価(CPA)を約5分の1まで下げています。

< 画像は左右にスワイプできます >
※ 掲載しているのは実際に運用したアカウントの一例です。成果は業種・競合状況・広告費・商材によって変動するため、すべてのアカウントで同じ結果を保証するものではありません。
エベレストPPC
広告だけを見る会社では、
ありません
SEOを本業とする会社が、クリックの前と後をひと続きで担当します。
SEOのキーワード選定力から始めたサービス
エベレストPPCは、SEOで培ったキーワード選定力が広告でも生きるはずだ、という考えから立ち上げたサービスです。どの言葉に買う気があるのかを見極める作業は、私たちの本業そのもの。その目線でクエリを分け、除外とマッチタイプを設計します。自然検索で取れている言葉との重複も踏まえて、広告で埋める範囲を決めます。
月10万円から、1,000万円規模まで
予算運用額500万円以上のPPC広告に精通した担当者が、運用戦略の立案から実行までを担当します。月額1,000万円規模の運用を手掛けたメンバーも在籍しています。一方で、月10万円ほどの少額運用からお引き受けできます。まず小さく始めて、数字を見ながら広げる進め方も可能です。
LPの改善案から、計測環境まで
遷移先のページのどこを直すべきかを具体的にご提示し、ご依頼いただければ修正・制作まで手を動かします(内容に応じて別途お見積り)。あわせてGTMとGoogleアナリティクスの設定・管理・修正にも対応します。広告と制作の会社が分かれていると止まりがちな改善が、そのまま前に進みます。
成果は、回した回数で
変わっていきます
PPC広告は、設定して終わりの施策ではありません。実際に検索された言葉は日々変わりますし、競合の出方も動きます。 見て、直して、また見る——この回転数がそのままCVRとCPAの差になります。
エベレストPPCの改善サイクル
- STEP 01検索クエリを
洗い出す - STEP 02除外と追加、
入札を調整 - STEP 03遷移先のLPを
直す - STEP 04CVRとCPAで
検証する
◯ この輪が回るほど、無駄なクリックが減り、同じ予算での獲得件数が増えていきます
立ち上がりの速さはPPC広告の強みですが、それを維持できるかどうかは運用次第です。 出稿してからが本番の施策だとお考えください。
サービスの流れ
いま運用中のアカウントがある場合も、途中からお引き受けできます。
- お問い合わせ・無料相談いまの状況、目標としている件数や単価、商材についてお聞かせください。オンライン商談にも対応します。
- 現状の確認、競合分析広告アカウントを拝見し、検索クエリ・マッチタイプ・入札・遷移先ページの状態と、競合の出方を確認します。あわせてGTMとアナリティクスの計測が正しく動いているかも点検します。
- お見積り・ご提案広告費と対応範囲を踏まえてお見積りし、初期にどこから手を入れるかをご提案します。
- 設計、配信開始キーワードとマッチタイプ、入札戦略、予算配分を組み直し、配信を開始します。
- データ分析と改善サイクル検索クエリと成果を確認し、除外・追加・入札・LPの改善を回します。
- レポート報告CVRとCPAの変化を、次にやることまで含めてご報告します。
料金
運用いただく広告費と対応範囲によって変わるため、個別にお見積りします。月10万円ほどの少額運用からお引き受けできます。
月10万円ほどの少額運用から対応します。お見積りに加えて、その予算でどのくらいの件数と獲得単価になりそうかのシミュレーションもお出しします。
お引き受けする範囲
- クエリ検索クエリの分析、除外キーワードの整理
- キーワードキーワード選定とマッチタイプの設計
- 入札・予算入札戦略と予算配分の策定
- 分析データ分析と、改善サイクルの実行
- LP改善提案CTR・広告関連性を踏まえた修正案のご提示
- LP修正・制作ご依頼いただければ修正・制作まで(別途お見積り)
- 計測環境GTM・Googleアナリティクスの設定、管理、修正
- 報告CVR・CPAの変化と、次にやること
- ご提案前お見積りと、運用シミュレーションレポート
エベレストPPC
株式会社アイダイムのPPC広告運用サービスです
※ 広告費は別途、媒体へのお支払いとなります。ご相談・お見積り・シミュレーションに費用はいただきません。
ご相談の前に、
よくいただくご質問
広告費を増やす前に、一度見せてください。
「月10万円くらいから試したい」「何の言葉で出ているのか分からない」「LPから直したほうがいいのか判断できない」—— どのような内容でも構いません。お見積りと、想定成果のシミュレーションまで無料でお出しします。
※ このページ下部のフォームからお送りいただけます。ZoomまたはGoogle Meetでのオンライン商談にも対応いたします。
PPC広告のご相談・お見積り・運用シミュレーションのご依頼は
以下のフォームよりお送りください
