見た目を新しくしただけでは、
問い合わせは増えません。
サイトで成果が出ない原因は、たいていデザインではありません。 検索から人が来ない「集客の土台」と、来た人を取りこぼす「成約の出口」。 この二つのどちらか、あるいは両方が崩れています。作り直すべきは、そこです。
株式会社アイダイムのサイト制作・構築
作り方は、3つ。
同じ「サイト制作」でも、目的が違えば作り方が変わります。まず、どれで戦うかを決めます。
どれが正解かは、商材と集客方法によって変わります。
その判断からご一緒するのが、私たちの仕事です。
先に型を決めずに作り始めると、制作費も時間も、あとから作り直すことになります。
By the numbers数字で見る、アイダイムのサイト制作
キャラクター・世界観型
日本2位を獲得
継続改善で到達
CVRが3.1倍に
こんなお悩み、
抱えていませんか?
作り直したのに、問い合わせが増えない
デザインはきれいになった。社内の評判も悪くない。それでも、問い合わせの件数は前と変わっていない。
記事を書いているのに、検索から人が来ない
本数だけは増えている。だが順位は動かない。そもそも土台に問題があるのかどうかも分からない。
商品点数が多く、どう作ればいいか分からない
数千点、数万点の商品を扱っている。1ページずつ記事を書いていく作り方では、いつまでも追いつかない。
LPがいいのか、サイトがいいのか判断できない
縦長のLPを勧められたが、本当にそれで合っているのか。誰に聞いても、その会社が作れる型を勧められる。
制作会社に、集客の話が通じない
デザインの相談はできる。ただ「この構成で検索から取れるのか」と聞くと、答えが返ってこない。
フォームの手前で、離脱している
アクセスはある。フォームまでは進んでいる。そこから先で落ちているが、原因が特定できていない。
そのお悩み、アイダイムのサイト制作で解決できます。
サイトの成果を決めているのは、
見た目ではありません
私たちが作り直すのは、次の3か所です。
「集客の土台」と「成約の出口」、
失敗はこの二重構造で起きる
サイトから売上が生まれない状態は、たいてい二つの失敗が重なっています。ひとつは、検索から人が来ない状態。 もうひとつは、来た人を取りこぼす状態です。前者だけ直しても後者で落ち、後者だけ直しても母数が増えません。 見た目のリニューアルは、そのどちらにも手を触れないまま終わることがあります。
売上が生まれるまでに、落ちている場所
| よくある状態 | アイダイムが作る状態 | |
|---|---|---|
| 技術的な土台 | Googleに正しく読まれていない | テクニカルSEOを前提に構築する |
| 集客の設計 | 記事の本数を増やすだけ | 検索意図と競合から、必要なページを設計する |
| 大量ページ | 手作業では追いつかない | データベース型SEOで自動的に生成する |
| 成約の出口 | フォームまでの導線が置かれているだけ | LPOで訴求を検証し、EFOで離脱を止める |
| 公開後 | 納品して終わり | 数字を見て、直し続ける |
< 表は左右にスワイプできます >
どこで落ちているかは、サイトによって違います。
作り始める前に、この5か所のどこに手を入れるべきかを見極めます。
入口と受け皿に、
横ぐしが刺さっていないから
集客の会社と、制作の会社が分かれている限り、この線はつながりません。
SEOはA社、広告はB社、サイト制作はC社。よくある分担ですが、この形だと 「どの言葉で来た人が、どのページで落ちているのか」を誰も追えません。 集客側は流入数を報告し、制作側はデザインを納品して終わる。その間に落ちているものが、いちばん大きい取りこぼしです。
入口から売上までを、1本の線として設計します
どの言葉で来てもらうか
進める構成になっているか
フォームで落ちていないか
真ん中を別の会社が作ると、両端の設計思想が届きません。
私たちは入口も出口も自社で設計しているため、この線を切らずに引けます。
アイダイムはSEO・リスティング広告・MEOを本業とする会社です。 「集客のプロ」が「成約の出口」まで作る——これが、制作会社に依頼した場合との一番の違いです。
正解の型は、
商材によって違うから
「LPにすればCVRが上がる」という前提は、もう当たり前ではありません。 Googleの評価が変わったこともあり、信頼性の高いコーポレートサイトのほうが、典型的な縦長LPよりCVRが高いケースが出ています。 かといって、一概にLPがだめということでもありません。プロダクトの特性、市場、集客の方法によって、最適な形は変わります。
LP型か。コーポレートサイト型か。オウンドメディアとEC機能のハイブリッド型か。 この判断を外すと、制作費も時間もあとから作り直しになります。 どの型で戦うかを決めるところから、ご一緒します。
これからのサイトは、
AIに読まれる作りにしておく
SEOをがっつりやるということは、そのままLLMO(AI検索)対策をやるということです。
「〇〇 おすすめ」と検索していた人が、いまはChatGPTやGeminiに同じことを聞いています。 検索結果の一覧を見る前に、AIが数社の名前を挙げて答えを返す。 その数社に入っていなければ、順位が何位だったかは関係ありません。 これから作るサイトは、この前提で組む必要があります。
AIが答えを作るとき、何を見ているか
AIが読んでいるのは、雰囲気のよい文章ではありません。
誰が、何を、どこで、いくらで提供しているのか——機械が取り出せる形になっているかどうかです。
LLMO対策は、公開後にプラグインを入れて済むものではありません。 サイトの構造そのものが対象だからです。ページの階層、見出しの立て方、事実の書き方、構造化マークアップ、 表記のゆれ。どれも、あとから直そうとすると全ページに手を入れることになります。 構築の段階で組み込めば、追加費用なしで同じ状態が手に入ります。
制作の段階で組み込むこと
| 公開後に足そうとすると | 構築時に組み込むと | |
|---|---|---|
| 構造化マークアップ | 全ページに後付けで実装 | テンプレートに最初から入れる |
| 見出しの構造 | 記事ごとにばらつく | 問いと答えの形で統一する |
| 事実の書き方 | 曖昧な表現が残る | 引用されうる形で言い切る |
| 会社情報の表記 | サイト・地図・SNSでずれる | 同じ基準でそろえる |
| 費用 | 改修としてあとから発生 | 制作の中に含まれる |
< 表は左右にスワイプできます >
2026年5月のGoogle I/Oで発表されたGemini Sparkのように、 AIが人の代わりに調べて、比べて、手続きまで進めるエージェントが実用段階に入りました。 同年1月にGoogleが公開したUniversal Commerce Protocolは、AIエージェントが店舗の商品カタログを直接読んで購入まで完了するための共通規格です。 ここで見られているのは、人が読むページではなく、機械が取り出せる形のデータです。
AIエージェントが見ているのは、ページの見た目ではなくデータ
ECサイト
エージェントが商品を横断で比べ、そのまま購入まで進めます。判断の材料は商品フィードと構造化データ。価格・在庫・属性が欠けていたり曖昧だったりすると、比較の土俵に上がる前に外れます。商品点数が多いほど、人手ではなく構造で対応する必要があります。
求人サイト
仕組みは同じです。機械可読な形(JobPosting)で置かれていなければ、条件で絞り込む段階で候補から消えます。募集ページを本文で書いているだけの求人サイトは、この先いちばん取りこぼしが出る形です。
店舗サイト
ここが整っていれば、AIが「近くで今日行ける店」を答えるときの候補に入ります。店舗の場合はサイトだけでなく地図側の情報も同時に見られるため、両方を同じ基準でそろえる必要があります。
見られているものは、業種が違っても同じです。
持っているデータが機械の取り出せる形かどうかで、候補に残るかが決まります。
共通しているのは、きれいなページを作ることではなく、機械が取り出せるデータを持っているかどうかだという点です。 構造化データのあるページはGoogleのAI Overviewsで約3.1倍引用されやすく、ChatGPTが引用したページの71%、GoogleのAI Modeが引用したページの65%が構造化データを含んでいたという集計もあります。
AIが会社や店舗について答えるときは、サイトだけでなく地図やビジネスプロフィールの情報も材料にします。 サイト側と地図側の両方を同じ基準でそろえられるのが、集客を本業にしている会社に頼む値打ちです。
SEO本格制作型には、このLLMO対策が最初から入っています。 オプションとして別に費用をいただくものではありません。
3つの作り方から、
目的に合うものを選びます
費用も期間も、この選択でいちばん大きく変わります。
予算と期間を抑えたい。
実績のあるテンプレートをベースに組み上げます。テンプレートを使う場合でも、技術的な土台は同じ基準で整えます。あとからSEO本格制作型へ育てていくことも可能です。
- 立ち上がりの速さ
- 検索・AIからの集客
- ブランドの印象づけ
問い合わせを取り続けたい。
サイト構造から設計します。AIの回答に載るためのLLMO対策も最初から込みです。商品点数の多いECでは、商品データを検索ニーズに変換するデータベース型の構造を組みます。
- 立ち上がりの速さ
- 検索・AIからの集客
- ブランドの印象づけ
覚えてもらいたい。
SEO本格制作型の中身をすべて含んだうえに、キャラクターとブランドの世界観を足します。サイトはもちろん、バナー・SNS・チラシ・パンフレット・グッズまで同じキャラクターを使えるので、BtoCやD2Cなど覚えてもらうことが売上に直結する商材に向いています。
- 立ち上がりの速さ
- 検索・AIからの集客
- ブランドの印象づけ
※ キャラクター・世界観型は、SEO本格制作型の内容をすべて含んだうえにキャラクター制作を足す形です。簡易制作型で立ち上げてから、あとで上の型へ移行することもできます。
AIがサイトを作れる時代に、
何が「選ばれる理由」になるのか
3つ目の型を用意している理由です。
AIで作ったサイトは「同じ顔」になる
テンプレートで量産できる時代になったぶん、ブランドの独自性は消えていきます。競合と見分けのつかない「どこかで見たサイト」が増え、そこで差をつけるのが難しくなります。
検索流入だけでは、限界がある
SEOで上位を取っても、サイトに世界観がなければ人は離脱します。集客と体験は切り離せません。入口を広げるほど、受け皿の印象がそのまま数字に出ます。
キャラクターは「記憶に残る資産」
オリジナルキャラクターは、AIが大量生産できない唯一の独自資産です。自社のものなので使える場所に制限がなく、サイトはもちろん、チラシ・パンフレット・名刺・のぼり・グッズまでそのまま使えます。ブランドの顔として長く機能し、使うほど積み上がります。借り物ではないので、途中で使えなくなることもありません。
なぜキャラクターが効くのか、データで見ると
芸能人主導より高く評価された
キャンペーンのほうが高い
54.2%
出典:System1(米国の広告4年分・308広告/46,200人評価)/IPA(英国広告実務者協会)のデータベース由来の分析/国内のキャラクターPR施策調査。
そしてAI時代は、ここにもう一つ理由が加わります。Gemini Sparkのようなエージェントが人の代わりに調べて選ぶようになると、 指名され、引用される核を持っているかどうかが効いてきます。名前と顔で覚えられているブランドは、その核を持っています。
キャラクターデザインとWeb制作、SEO・MEOを一体で設計できることが、AI時代の差別化になります。 アイダイムはこの3つを同じ窓口でお引き受けできます。
キャラクターは、作って終わりではありません。サイトの顔として置き、バナーやSNSでも同じ表情を使い、 チラシ・パンフレット・名刺・のぼり・ノベルティグッズまで同じ世界観でそろえる。オンラインとオフラインで 同じ顔が出てくるほど、覚えてもらえる速さは変わります。使うほど積み上がる自社の資産になります。
※ AI時代のブランド発見に関する論拠として、GEO(生成エンジン最適化)の研究(Princeton/KDD 2024)およびGoogle I/O 2026の発表内容を参照しています。
作り方を変えて、数字が動いた事例です。
判断を変えたことで、
成果が変わった3社
いずれも、作り方そのものを見直した事例です。
通常のコンテンツSEOを捨て、データベース型SEO構造へ完全に移行。あわせて、ECサイトの出口設計(LPO)を徹底的に改善しました。
成果ネット通販売上ランキングで日本2位にランクイン。
既存サイトを改修するのではなく、すべてを成約のために再設計すべきと判断し、ゼロから制作。ヒアリングでプロダクトのフックを特定し、3パターンのファーストビューで訴求を検証しました。
成果初月でCVR 11.4%を達成。その後の継続改善で16.1%まで向上。
典型的なLP型を廃止し、コーポレートサイト内の導線設計を強化。流入後のエントリーフォーム離脱(EFO)を課題と特定しました。
成果EFOと導線の改修を実施した結果、CVRが3.1倍に。
※ 掲載しているのは実際にお引き受けした案件の一例です。成果は商材や市場環境によって変動するため、すべての案件で同じ結果を保証するものではありません。
制作実績
業種も規模も異なるサイトを、同じ考え方で作っています。
今のサイト、チェックしてみませんか?
テクニカルSEOの観点と、AIに読まれるか(LLMO)の観点から、いまのサイトを見ます。
どこが足を引っ張っているか、どこから手を入れるべきかをお伝えします。
デザインだけを作る会社では、
ありません
制作でお引き受けする中身は、大きく4つです。
テクニカルSEOの土台構築
Googleに正しく読まれる状態を、構築の段階で作ります。ページの構造、内部リンク、表示速度、モバイル対応、構造化マークアップまで。あとから直すより、作るときに整えるほうが確実で安く済みます。
集客構造の設計
通常のサイト・オウンドメディアではコンテンツSEOの基礎——検索意図の掘り下げと競合分析——から設計します。商品点数の多いECでは、商品データを検索ニーズに変換するデータベース型SEOで、ページを面として作ります。
LPO・EFOの出口設計
ファーストビューの訴求を検証し、フォームまでの導線を組み立てます。エントリーフォームでの離脱(EFO)は、多くのサイトでいちばん大きな取りこぼしです。ここを詰めるだけで数字が変わることがあります。
LLMO(AI検索)対策
AIの回答に載る状態を、構築の段階で作ります。構造化マークアップ、問いと答えの形をした見出し、引用されうる書き方、会社情報の表記統一まで。公開後に足すのではなく、テンプレートに最初から入れるので追加費用は発生しません。
制作会社に依頼した場合との違い
| デザイン中心の制作会社 | アイダイムのサイト制作 | |
|---|---|---|
| 作る型の判断 | その会社が得意な型になりがち | 3つの型から、商材に合うものを選ぶ |
| テクニカルSEO | × 対象外になりがち | ○ 構築の前提として組み込む |
| 集客の設計 | 公開後に別会社へ依頼 | キーワード設計から同じ会社で |
| 大量ページのEC | 商品登録の仕組みまで | データベース型SEOで検索の面を取る |
| LLMO・AI検索 | × 話題に上がらない | ○ 構築時に組み込む(追加費用なし) |
| 出口(LPO・EFO) | フォームを設置するところまで | 訴求の検証と、離脱の改善まで |
| 公開後 | 納品して終わり | 数字を見ながら改善を続けられる |
| 広告との連動 | 別会社との調整が必要 | リスティング広告まで同じ会社で |
< 表は左右にスワイプできます >
サイトは、公開してから伸びます
公開した時点の数字が、そのサイトの実力ではありません。どの言葉で人が来ているか、どのページで落ちているかは、 公開してからでないと分かりません。その数字を見て直せるかどうかが、1年後の差になります。
公開後に回すのは、この4つです
- STEP 01検索から
人が来る - STEP 02どこで落ちているか
数字で見る - STEP 03ページと導線を
直す - STEP 04CVRが上がり
件数が増える
◯ この輪を回した結果が、初月CVR 11.4%から16.1%への改善です
作って納品して終わり、にはしません。公開後のSEO・リスティング広告・MEOまで、同じ会社でお引き受けできます。
サービスの流れ
まず、どの型で作るかを決めるところから始めます。
- 無料相談・ヒアリングいまのサイトの状態、商材、集客の方法、目標とする件数をお聞かせください。フォームからお送りいただければ、こちらからご連絡します。
- 現状分析と、作り方の判断検索での見え方、競合の状況、いまのサイトの技術的な状態を確認し、3つの型のどれで作るべきかをご提案します。
- お見積り作り方・ページ数・対応範囲を踏まえてお見積りします。ここまでに費用はいただきません。
- 設計・構成サイト構造、キーワード設計、ページ構成、ファーストビューの訴求までを詰めます。ここが成果を決める工程です。
- 制作・実装デザインと実装を進めます。テクニカルSEOの土台と構造化マークアップは、この段階で組み込みます。
- 公開・計測の設定公開にあわせて、どこで落ちているかを見られる計測を入れます。
- 公開後の改善数字を見ながら、ページと導線を直していきます。SEO・リスティング広告・MEOまで同じ会社でお引き受けできます。
料金
3つの作り方から選んでいただきます。タブを切り替えると、それぞれの内容と含まれる範囲が出ます。
▼ 下の3つを押すと、内容が切り替わります
テンプレートベースでの制作
実績のあるテンプレートをベースに組み上げます。ページ数が少なく、まず出すことを優先する場合にいちばん費用を抑えられる作り方です。
この型に含まれるもの
- 設計必要なページの洗い出しと構成
- デザインテンプレートの選定と、御社に合わせた調整
- 構築WordPressでの実装、スマホ対応
- 土台基本的なテクニカルSEOの設定
- 出口問い合わせフォームの設置
- その後SEO本格制作型へ育てていくことも可能
サイト制作・構築
WordPress化・改修/LP/オウンドメディア/ECのいずれにも対応します
※ お見積りとご提案に費用はいただきません。「どの型で作るべきか」の判断だけでもご相談ください。
ご相談の前に、
よくいただくご質問
作り始める前に、一度ご相談ください。
「どの型で作るべきか分からない」「いまのサイトを直すべきか、作り直すべきか」「予算内でどこまでできるか」—— どのような内容でも構いません。ご相談とお見積りに費用はいただきません。
※ ZoomまたはGoogle Meetでのオンライン商談にも対応いたします。

サイト制作・構築
資料請求・お問い合わせ
「どの型で作るべきか知りたい」「いまのサイトを直すか作り直すか判断したい」だけでも構いません。
お見積り・資料請求・オンラインでのご相談も、こちらから承ります。
