他社の無料診断で点数しか出なかった方へ
エベレストSEO
直すべき場所と、順番まで。無料SEOチェッカー
技術設定・内部リンク・画像・構造化データから、AI検索に見つけてもらう設定まで。
採点だけで終わらせず、判定の根拠になった実測値と、直す順番までお出しします。
対象サイトに接続中...
※ コラム記事・ブログ記事は診断精度が下がります。トップページ・サービスページ・エリアページなど、内部対策が重要なページの診断にお使いください。
※ STUDIO・Wix等、JavaScriptでレンダリングされるCMSは、サーバから取得できる初期HTMLが空に近いため、診断結果が正しく表示されない場合があります。
判定の範囲
狙うキーワードを指定した場合は51項目
結果が出るまで
対象サイトへの通信は3回だけ
AI検索への対応
AI検索・検索エンジン・学習用を分けて見ます
費用
会員登録は不要です
URLを入れると、4つが手元に残ります
採点して終わりではありません。
- 100点満点のスコアとグレード
- 11カテゴリ別の評価
- 良好・要確認・要修正の内訳
- 最優先(クロールを妨げる問題)
- 短期で効く修正
- 中期の品質改善
- それぞれに工数の目安
- 画像の幅・高さ指定 5/64(8%)
- 曖昧・空のアンカー 13件
- head内stylesheet 12件
- 検索結果での表示プレビュー
- AI検索向けクローラーの設定
- robots.txt の状態
AI検索から見つけてもらえる設定かも確認します
AI向けのクローラーは、すべて同じ役割ではありません。「AI検索」「検索エンジン」「AI学習」を分けて判定します。
| 種類 | 例 | 拒否した場合 |
|---|---|---|
| AI検索用 | OAI-SearchBot、PerplexityBot | ChatGPTやPerplexityの回答に、自社のページが出てこなくなります |
| 検索エンジン | Googlebot、Bingbot | 検索結果にも、AIが引用する元にも出られません。最も重い事故です |
| AI学習用 | GPTBot、CCBot | AI検索での表示には直接影響しません。そのため減点しません |
「AIのボットを拒否している=すべて悪い」とは判定しません。 学習用を拒否するのは方針の問題であって、検索での見え方とは別の話だからです。 国内の無料SEO診断ツール4サービスを調べた範囲では、この区分による判定は確認できませんでした。
11カテゴリを横断して確認します
狙うキーワードを指定した場合は51項目になります。
対象サイトへの通信は、3回だけです
何を取得して判定しているかを、そのまま書いています。
- URLを入力
- HTML・robots.txt・sitemap.xml を取得
- 11カテゴリ48項目を判定(狙うキーワードを指定した場合は51項目)
- 結果を表示(約1秒)
- 表示速度だけ約40秒後に追記(Googleの計測を待つため)
対象サイトへのHTTPリクエストは3回です。ページを何度も読みに行くことはありません。
どこから直せばよいかが分かります
見つかった問題は、専門用語の重大度ではなく、実務の順番で並べます。
- 検索エンジンがページを取得・登録できない問題
- ここが崩れていると、他を直しても効きません
- 管理画面や記事の編集で直せる問題
- タイトル、説明文、リンクの文言など
- 実装やサーバー設定が必要な問題
- 構造化データ、キャッシュ、画像形式など
このツールで分かること、分からないこと
機械で確認できる範囲と、そうでない範囲を先に書いておきます。
分かること
- HTML上のSEO設定
- クロールを妨げている問題
- 内部リンクとアンカーテキスト
- 画像の設定
- 構造化データ
- robots.txt とAI検索クローラーの設定
- 表示速度の指標
このツールだけでは判断できないこと
- 記事の内容が、検索した人の疑問に十分答えているか
- 競合サイトと比べて内容が優れているか
- 被リンクの質
- そのキーワードの競争状況
- 実際に順位が上がるかどうか
