記事の書き方、または、webライターさんへの依頼の仕方、などの質問を良くされます。
記事の書き方が分からなければ、ライターさんに依頼しても、そもそも順位を上げるだけの記事が出来上がっているかわかりませんよね?
ですので、依頼側がSEOを分かった状態で記事依頼をする必要があります。
このサイトで、記事の書き方を知って頂いて、依頼方法も知って頂ければと思います。
- 記事の書き方例
- 依頼方法のテンプレート
- SEOライティングって何??
こんなことが分かる内容になっておりますので、よろしくお願いします!
記事の書き方
- ワードプレスでの記事の書き方
- はてなブログの記事の書き方
- アメブロの記事の書き方
- ホームページの記事の書き方
これらは、全て同じです。
逆に違うのは、新聞などの「インタビュー記事書き方」これは全然違います。
人を惹きつけるという点では、webライティングにも取り入れたいノウハウはありますが、大前提としては。
SEOつまり、検索エンジンに引っかかる、検索エンジンで上位を取れる記事の書き方をしなければなりません。
記事の書き方ポイント
SEOを意識して、記事を書く場合、かなり多くのシグナルがあります。
- キーワード
- 記事の方向性
- 滞在時間
- コアバイタル
上げればきりがありません。
2021年に重要になるSEOの指標をご存じでしょうか?
たとえば、少し前に話題になったコアバイタルの話をご存じでしょうか?

これに関しては、新たな指標をアナリティクスに埋め込むなどして、googleも熱を入れて盛り込もうとしているのが分かります。
ここでも、SEOについて語られていますが、様々な指標を用いてサイトやコンテンツは評価されています。
しかし、その中で、変わらない部分、コアになる部分はあります。
記事の書き方の大原則です。
これを知らなければ、いくらサイトをキレイに作っても、SEO対策をしても意味がありません。
80対20の法則じゃないですが。
重要な指標は、そこまで多くないのです。残りの80に注力する前に、大切な20%を学んで下さい!
その20を抑えた、記事の書き方を紹介したいと思います。
記事の書き方【例】
さてwebライターに意識してもらいたい、記事の書き方です。
色々な観点がありますが、最重要が何か分かっておりますか?
〇〇〇〇です!
パスワード:基本パス+01
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タイトルです!
H1タグという言い方もあります。
SEOで最重要はタイトルの付け方です。
その次に大切なのは
各見出しです!
H2という言われ方もしますね。
この2つが最重要です。

この画像は、この記事を書いているwordpressの入力画面です。
H6くらいまで設定出来ますが、使うのはH4くらいまでです。それ以下は記事に埋め込むKWと、SEO効果は大差はなくなります。
タイトルと見出し、5年くらい前ならば、これだけしっかりと作っておけば、中身はペラペラでも順位は取れました。
しかし、今はgoogleも文章の中身を理解しますし、ユーザーの滞在時間も見ているので、他のシグナルも必要になります。
でも、最重要はこの2つ。
次は、リード文と言われる部分です。
リード文とは、記事の冒頭部分、文章の始まりですね。
ここの書き方が下手だと、ユーザーは離脱してしまいます。
ですので、始まりは大切です。
10秒程度で、ユーザーは読むか読まないかを決定します。
20文字程度ですね。
20文字で、惹きつけられなければ、その記事は良質なコンテンツとはならない可能性があります。
「記事内容はいいはずなんだけどな」ということをクライアントさんに言われるのですが、中身がよくてもリード文がダメな場合は、そもそも読んで貰えませんので、評価には値しません。
これ前提で記事は書く必要があります。
webライターへの依頼方法テンプレート
こちらは、記事が書けるようになり、納品された記事の品質が判断できなければ、あまりおすすめしません。
それが出来る状態になって、記事外注をすることをお勧めします。
これは私が実際に使っている、外注のテンプレです。
依頼テンプレ
| 一度きりの依頼というよりも、継続して依頼できるパートナーを募集いたします! 各見出しをコチラで指定させて頂きます。 あなたは、執筆に集中して頂ければ大丈夫です。 学生さん、もちろん副業でもOKです!! 【目的】 〇〇についての記事になります。 継続して引き受けてくださる方を募集します。 【提案方法】 簡単なご経歴や、ご実績の提示をお願いします。 やる気のある方、スキルアップをしたい方にお願いできればと思っています。 【納品】 形式:google ドキュメント 【内容】 報酬額:〇〇〇〇円/1記事(契約金額) 納期:契約から5日以内で納品 掲載先:〇〇〇 文字数:1記事約3,000〜3,500文字程度(見出しタイトルを除く) こちらで、見出しと記事の方向性を指定致します。それに沿ってライティングをお願いします。 【報酬予定】 クオリティによっては、報酬を引き上げます。(継続依頼時) 【ルール】 ・他サイトや書籍からの流用や転用など、著作権法に違反しないこと ・英数字は半角英数字で統一すること ・句読点、言い回し(です。ます。に統一)日本語として正しい文章になっていること ・今回執筆した記事を他案件で使い回しをしないこと ・予定納期を超える場合、文字数が足りない・オーバーする場合は事前に連絡すること ・納品した時点で、記事・画像を含め著作権等の権利は全てこちらに譲渡すること ※誤字脱字、読みにくい文脈は、内容を変えない範囲で修正する場合があります 【その他】 質問がありましたが、お気軽にご相談下さい。 |
この後に、実際の書き方の指示をします。
禁止事項や、コンセプト、使って欲しくない言葉や、理論根拠。
こちらの思惑どおりのライターさんに出会うのは中々難しいですが、中には素晴らしい出会いもあります。
記事の外注先
おすすめの外注先は、知り合いです。
正直、知り合い以上に信頼できるライターはいません。
記事依頼の時に、重要になるのが、コンテンツがパクリではないか?ということをチェックしなければなりません。
中には、悪質なワーカーさんもいて、他のブログからコピーしたものを納品されることがあります。
コピーされたものが悪いのは、ワーカーさんが楽してずるい!ということではありません。
つまり、意味がないどころか、サイトの評価が下がる結果になります。
ライターさんは、そういう知識もない方が多いので、やってしまうのかもしれませんがそこは絶対に避けたいところです。
コピーのチェックツールを紹介します。
こちらは、無料で使えますので、ここでコピー率のチェックをしてから支払いをするようにして下さい。
外注先おすすめ
クラウドワークスがおすすめです。
ランサーズが好きな場合は、ランサーズでも大丈夫です。
私の肌感覚では、クラウドワークスの方がライターさんが多く、最近ではランサーズの公認ライターさんがクラウドワークスに来ていました。
実際に今もライターさんとして、私の別のサイトの記事を書いて貰っています。
3000記事の実績をもつライターさんが、クラウドワークスに移籍してくるのは、依頼者が多いからです。
依頼者が多ければ、ワーカーさんも集まりますので、探すならクラウドワークスが良いと思います。
外注単価を知る
相場を知らなければ、適切な依頼は出来ません。
ライター依頼の相場は、1文字1円です。
一般記事ではなく、専門性の高い記事は少し上がります。
- 有資格者に頼む場合
- 大学の研究者に頼む場合
- 薬機法に留意して描いて貰う場合
3~5円にまで上がります。
よくSEOライティングをします、という方いらっしゃいますが。正直当てになりません。
中にはしっかりと書ける方がいらっしゃいますが、それよりも発注者側で、書く内容の指定と見出しをしっかりと作り込めばSEOはそれで十分です。
ライターさんを選ぶポイントは
- 募集内容をしっかりと読んでいる
- 納期よりも早めに入れる事を約束してくれる(チェック後差し戻しがあるので)
- ライターとしての熱意
全部当たり前ですが、②は普通に納期当日ということがあります。
webライター記事の書き方まとめ
- 最重要はタイトル
- 見出しも重要
- リード文が命
こんな内容でした。
アイダイムでは、あなたのサイトを育てることを目的にしております。
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