ホームページの宣伝方法は、無料でできるものが6つ、費用をかけるものが3つあります。どれから手を付けるかは業種ではなく、いまサイトがどの状態にあるかで決まります。この記事では9つの方法を費用と効果が出るまでの期間で比較したうえで、自分のサイトの状態から次の一手を選べるように整理します。
この記事でわかること
- 無料6つ・有料3つを効く順に並べられる: SEO・Googleビジネスプロフィール・無料掲載枠・SNS・プレスリリース無料枠・既存の顧客接点の6つが無料、リスティング広告・SNS広告・プレスリリース有料配信の3つが有料です。
- 店舗がなくてもMEOは検討できる: Googleビジネスプロフィールの対象は「実店舗があるか」ではなく「顧客と対面するか」です。訪問型のサービスなら店舗がなくても登録できます(アイダイム分析)。
- 順位を取ってもクリックされない前提で書く: AI要約が出た検索でリンクがクリックされた割合は8%、出なかった検索では15%でした(Pew Research Center・2025年7月)。宣伝先を増やす前に、検索結果で選ばれる書き方が要ります。
ホームページの宣伝方法一覧|無料6つ・有料3つ
ホームページの宣伝方法は無料が6つ、有料が3つです。無料は効果が出るまで時間がかかり、有料は出稿した日から効きます。
無料と有料の違いは「効くかどうか」ではなく「いつ効くか」と「止めたあとに残るか」です。無料の施策は蓄積型で、やめても資産が残ります。有料の広告は即効型で、止めた瞬間に流入がゼロに戻ります。まず9つを並べて比較します。
| 宣伝方法 | 費用 | 効果が出るまで | 向いている事業 | 落とし穴 |
|---|---|---|---|---|
| SEO対策 | 0円〜 | 3〜6か月 | 検索で調べてから選ばれる商材すべて | 順位が付いてもクリックされないことがある |
| Googleビジネスプロフィール | 0円 | 2週間〜2か月 | 顧客と対面する事業(店舗・訪問型) | オンライン完結の事業は登録できない |
| 無料で載せられる場所への掲載 | 0円 | 1週間〜1か月 | 実在する施設を持つ事業 | 無料をうたう掲載先の質に差が大きい |
| SNSでの発信 | 0円 | 3〜6か月 | 見た目で伝わる商材・toC | 更新が止まると効果もそこで止まる |
| プレスリリースの無料枠 | 0円 | 即日〜1週間 | 設立2年以内の法人・新商品がある事業 | 条件を満たす期間が限られる |
| 既存の顧客接点からの誘導 | 0円 | 即日 | すでに取引先・来店客がいる事業 | 新規の獲得にはつながりにくい |
| リスティング広告 | クリック課金 | 即日 | 今すぐ客が検索している商材 | 止めた日に流入がゼロへ戻る |
| SNS広告 | 予算設定制 | 即日 | まだ知られていない商材の認知 | 検索意図がないぶん問い合わせに遠い |
| プレスリリース有料配信 | 3万円前後〜 | 即日〜2週間 | 報道価値のある発表がある事業 | 掲載されるかは媒体側が決める |
表を上から順にやる必要はありません。いまサイトがどの状態かによって、効く手と効かない手が変わります。
宣伝する前に確認する3項目
宣伝先を増やす前に、問い合わせ導線・料金や実績の記載・スマホ表示の3つを確認してください。ここが欠けていると流入を捨てます。
問い合わせフォームの項目が多すぎる、料金の目安がどこにも書かれていない、スマホで見ると文字が小さい。この3つはホームページの相談で繰り返し出てくる不備です。宣伝で人を連れてきても、この状態だと問い合わせにはなりません。宣伝は最後の工程で、その前にサイト側が受け止められる状態になっている必要があります。
いまの状態から次の一手を選ぶ
次の一手は、サイトがどこで止まっているかで決まります。表示されない、押されない、問い合わせに至らないの3つに分かれます。
3つのうちどれに当てはまるかは、Search Consoleの表示回数とクリック数、アクセス解析の問い合わせ到達数を見れば分かります。判定の手順は後半の「宣伝の効果はどこで判定するか」で説明します。検索にそもそも出てこない場合は原因が別にあることが多いので、「ホームページが検索に引っかからない!原因と簡単対処法を解説」を先にご覧ください。
ホームページを無料で宣伝する方法6つ
無料でできる宣伝は、SEO・Googleビジネスプロフィール・無料掲載枠・SNS・プレスリリース無料枠・既存の顧客接点の6つです。
無料の施策は、費用がかからないかわりに手間と時間がかかります。6つ全部を同時に始める必要はなく、事業の形に合うものから順に着手してください。
SEO対策で検索から連れてくる
SEO対策は、検索されたときに自社のページが選ばれる状態を作る施策です。効果は3〜6か月後から出て、止めても資産が残ります。
SEOは大きく、コンテンツ・内部対策・外部対策の3つに分かれます。ホームページを作った直後にまずやるべきなのは内部対策で、ページの読み込み速度、スマートフォン表示、タイトルと見出しの設計を整えることです。ここが整っていないと、記事をいくら足しても評価が積み上がりません。
検索での宣伝を本格的に進める前に、SEOそのものの仕組みを押さえておくと打ち手を選びやすくなります。基本的な考え方は「SEO対策とは?仕組みと基本的なやり方を初心者向けに解説」で解説しています。
Q. SEO対策は自分でもできますか。
A. 内部対策と記事作成は自分でできます。判断が難しいのは、どのキーワードから着手するかと、どのページが競合しているかの切り分けで、ここは実際の検索データを見ないと決められません。
自分でやる範囲と外に出す範囲を決めたら、次はマップ検索への対策です。
Googleビジネスプロフィールに登録する
Googleビジネスプロフィールの対象は、店舗の有無ではなく顧客と対面するかで決まります。訪問型なら店舗がなくても登録できます。
Googleの公式ガイドラインでは、ビジネスプロフィールを掲載できるのは営業時間中に顧客と直接対応するビジネスとされています。小売店だけでなく、顧客を訪問するサービス提供者も対象です。一方で、オンラインのみで営業するビジネスと、不動産の賃貸・販売物件は掲載が許可されていません。
(アイダイム分析)ホームページを作ったら、店舗を持っていなくてもまずMEOを検討します。「うちは店舗がないから関係ない」と判断して外すケースが多いのですが、実際に条件を分けているのは店舗の有無ではなく対面の有無です。出張・訪問・現地対応がある事業なら、検討の対象に入ります。
| 事業の形 | 登録できるか | 具体例 |
|---|---|---|
| 来店してもらう | できる | 飲食店、美容室、クリニック、小売店 |
| こちらから訪問する | できる | 外壁洗浄、家事代行、出張修理、士業の訪問相談 |
| オンラインだけで完結する | できない | ネット通販専業、オンライン講座のみの事業 |
| 不動産の賃貸・販売物件 | できない | 民泊、モデル住宅、アパートの空き部屋 |
登録できる形かどうかが決まったら、次は運用です。写真と営業時間を放置したプロフィールは、登録していないのとほとんど変わりません。やり方の全体像は「MEO対策とは?やり方5ステップとMEOだけでは足りない理由」で解説しています。
無料で載せられる場所に掲載する
無料で載せられる代表的な場所は、Yahoo!プレイスとBing Placesの2つです。どちらも掲載費は0円です。
検索エンジンはGoogleだけではありません。Yahoo!とBingにもそれぞれ店舗情報の掲載枠があり、Googleビジネスプロフィールに登録しただけでは載らないため、別に申し込む必要があります。掲載範囲が違うので、対象になる事業なら両方登録しておく価値があります。
| サービス | 費用 | 掲載される場所 | 対象・注意点 |
|---|---|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 0円 | Google検索、Googleマップ | 顧客と対面する事業。オンライン完結は不可 |
| Yahoo!プレイス | 初期0円・月額0円・成果課金0円 | Yahoo!検索、Yahoo!マップ、施設詳細ページ | 申込者が管理・運営する実在の施設のみ。電話番号認証が必須 |
| Bing Places for Business | 0円 | Bing、Bingマップ | 日本での検索シェアは小さいが、掲載費がかからない |
Yahoo!プレイスは申し込みのあとに内容確認があり、店舗ページの公開まで最短1営業日、長い場合は5営業日ほどかかります。不動産の賃貸・販売物件、自然物・公共物などは対象外です。
一方で、「無料で掲載できます」とうたう掲載先すべてに登録するのは勧めません。実際には課金しないと見つけてもらえない、いつの間にか有料プランに切り替わる、といった質のばらつきが指摘されています。判断の目安は、その掲載先が自分の顧客の検索導線上にあるかどうかです。検索エンジンとマップは導線そのものなので登録する価値がありますが、業界一覧サイトの類は、実際にそこから人が来ているかを確認してから広げてください。
SNSで発信して知ってもらう
SNSは、まだ検索されていない段階の人に知ってもらうための入り口です。検索の代わりではなく、検索の手前を埋める役割になります。
総務省の令和7年版情報通信白書によると、2024年のLINEの利用率は全体で94.9%です。利用者数が多いぶん、どのSNSを選ぶかよりも、誰に向けて発信するかを先に決めるほうが結果に効きます。
SNSからの流入は、そのままサイトに来るとは限りません。SNSで知った人が後日あらためて店名やサービス名で検索する、という動線をたどることがあり、SNS単体で効果を測ると「効いていない」と誤って判断しがちです。運用の考え方は「SNS集客とは?数より角度で問い合わせを増やす方法」で整理しています。
プレスリリースの無料枠を使う
設立して間もない法人なら、プレスリリースを無料で配信できます。PR TIMESの無料枠は月1件・最大10件です。
適用条件は、日本国内の株式会社であること、会社設立から24か月以内であること、アカウント開設後にフォロワーを3人集めることの3つです。利用できる期間は設立年月日の24か月後の月末までなので、設立が早い時期に申し込むほど使える期間が長くなります。
新商品やサービス開始のように、外部に伝える中身がある場合に使ってください。中身がないまま配信しても掲載されず、配信そのものが目的になってしまいます。
すでにある顧客接点から流す
いま取引がある相手にホームページを知らせるのが、最も早く効く宣伝です。署名・名刺・請求書・店頭QRで即日始められます。
新規開拓の施策ではないので流入の絶対数は増えませんが、既存の顧客がサイトを見ると、追加の依頼や紹介につながることがあります。費用も準備時間もかからないため、他の5つを進めながら並行して済ませてしまう位置づけです。
ホームページを有料で宣伝する方法3つ
有料の宣伝は、リスティング広告・SNS広告・プレスリリースの有料配信の3つです。いずれも出稿した日から流入が発生します。
有料の共通点は、止めた瞬間に流入が戻ることです。無料の施策と置き換えるものではなく、時間を買う手段だと考えてください。
リスティング広告
リスティング広告は、検索キーワードに連動して検索結果の上部に広告を表示する仕組みです。クリックされたときだけ費用が発生します。
検索している人に直接当てられるため、今すぐ探している顧客に届きます。一日あたりの予算を決められるので少額から始められますが、人気のあるキーワードはクリック単価が上がります。
なお「無料の広告枠」を探している方がいますが、検索結果の広告枠に無料のものはありません。費用をかけずに検索結果へ出すのは、この記事の前半で挙げた無料6つの施策の役割です。
SNS広告
SNS広告は、年齢・地域・興味関心といった条件で配信先を絞れる広告です。まだ知られていない商材の認知を広げる場面に向いています。
一方で、検索広告と違って利用者は情報を探している最中ではありません。そのぶん問い合わせまでの距離が遠く、いきなり売り込むと嫌われます。認知を広げてから検索で拾う、という順番で設計してください。
プレスリリースの有料配信
プレスリリースの有料配信は、報道価値のある発表をメディアに一斉に届ける手段です。1回3万円前後から利用できます。
掲載されれば認知と信頼性が上がり、被リンクの獲得につながることもあります。ただし取り上げるかどうかを決めるのは媒体側で、出稿すれば必ず載るものではありません。発表する中身があるときに使う施策です。
ホームページを宣伝するコツ
宣伝のコツは、誰に届けるかを先に決めてから媒体を選ぶことです。媒体から選ぶと、その媒体にいない相手に発信し続けることになります。
たとえば法人向けのサービスで若年層中心のSNSに力を入れても、届く相手が違います。ターゲットを決めれば、9つのうち使わない手が自動的に決まります。手法を絞れること自体が成果につながります。
慣れないうちは無料で宣伝
ホームページを立ち上げた直後は、無料の施策から始めてください。有料広告は、サイト側が受け止められる状態になってからです。
内容やデザインが整っていない段階で広告を出すと、費用をかけて連れてきた人がそのまま離脱します。まずSEOの内部対策、Googleビジネスプロフィール、無料掲載枠のように、リスクがなく資産が残るものから着手するのが順当です。
とくにSEOは効果が出るまで時間がかかるので、ホームページを公開した日に始めるのが最も早いタイミングになります。
SEO対策のコツ
SEOのコツは、ターゲットを絞り、その人が実際に打ち込む言葉で書くことです。自社にしか書けない中身を足します。
キーワードを広く取ると、誰にも刺さらないページになります。ターゲットを絞るほど検索する語も具体的になり、競合も減ります。そのうえで、他社が持っていない実績・失敗・判断基準を本文に入れてください。一般論だけのページは、いま検索結果で選ばれにくくなっています。
順位を取ってもクリックされない前提で書く
検索順位が上がっても、クリックされるとは限りません。AI要約が出た検索でリンクが押された割合は8%、出ない検索では15%でした。
これはPew Research Centerが2025年7月22日に公表した調査の数値です。オンラインの閲覧行動を追跡した米国成人約900人の2025年3月のデータを分析したもので、対象となった68,879件のGoogle検索のうち12,593件でAI要約が生成されていました。
| 調査 | 条件 | 結果 |
|---|---|---|
| Pew Research Center(2025年7月) | 米国成人約900人・68,879件の検索 | AI要約あり8%/AI要約なし15%がリンクをクリック |
| Ahrefs(2026年2月更新) | 30万キーワード・2025年12月データ | AI要約が出る検索では1位のクリック率が約58%低いと推計 |
いずれも日本国内だけを対象にした調査ではなく、因果を確かめた実験でもありません。それでも、順位を上げれば流入が増えるという前提が以前ほど成り立たなくなっていることは共通しています。対策は宣伝先を増やすことではなく、タイトルで何が分かるかを明示すること、見出しの直後に答えを置いてAIが引用できる形にすることです。
Q. AI検索に対応するために、記事を書き直す必要がありますか。
A. 全記事を書き直す必要はありません。優先するのは、表示回数はあるのにクリックされていないページで、タイトルと見出し直後の一文を直すところから始めます。
直す対象を選ぶには、どのページが表示されているかを実際に見る必要があります。次の章で判定の手順を説明します。
宣伝の効果はどこで判定するか
宣伝の効果は、流入数ではなく問い合わせ・購入まで見て判定します。表示・クリック・問い合わせ到達・送信完了の4つに分けます。
「アクセスが増えた」という感覚だけで判断すると、どの施策が効いたのか分かりません。4つに分けると、どこで止まっているかが特定できます。
- 表示回数(Search Console): 検索結果に出た回数。ここが少なければ、そもそも検索で拾われていません。
- クリック数とCTR(Search Console): 出たうち何回押されたか。順位があるのに押されていなければ、タイトルと説明文の問題です。
- 問い合わせページへの到達(アクセス解析): サイトに来た人が申し込み画面まで進んだか。ここで落ちるなら本文と導線の問題です。
- 送信完了(コンバージョン計測): 実際に送られたか。計測を設定していないと、この数字だけ永久に分かりません。
見落とされやすいのが4つ目です。広告を長期間出しているのにコンバージョン計測が設定されておらず、サイトのリニューアルで完了ページが消えたまま気付かなかった、という事例が実務者から報告されています。何が当たったのか分からないまま費用だけが積み上がるので、宣伝を増やす前に計測を先に用意してください。
広告に切り替えず、SEOで押し切るという選び方
(アイダイム分析)当社では、無料施策から広告へ切り替える判断をこれまで一度もしていません。基本はSEOで押し切ります。
一般には「無料で足りなければ広告へ」と説明されますが、当社の実務ではその切り替えが必要になった場面がありません。広告を否定しているのではなく、無料施策の伸びしろが尽きる前に結果が出ているためです。ここは他社と判断が分かれる部分なので、根拠として自社の実績だけを挙げます。
(自社検証)外壁洗浄の案件では、サイト制作の完了から2か月で初めての問い合わせが入りました。経路はLINEからで、一般消費者向けのサービスは反応が早い傾向があります。別のジャンルでも同じく2か月目に初回の登録があり、その月は5件の登録につながりました。
この経験から言えるのは、2か月で何も起きないからといって広告へ切り替えるのは早い、ということです。無料施策は着手した順に効いてくるので、まず何をどこまでやったかを確認してください。事業の形ごとの打ち手の違いは「インターネット集客法はスキームによって打ち手は異なる」で、集客全体の設計は「集客とは?中小企業が今すぐ使える方法・アイデア・成功事例を一気通貫解説」で解説しています。
ホームページの宣伝についてよくある質問
ホームページの宣伝でよく寄せられる質問をまとめました。
Q. ホームページを無料で宣伝する方法はどれから始めればいいですか。
A. SEOの内部対策から始めてください。効果が出るまで最も時間がかかるため、公開した日に着手するのが一番早くなります。顧客と対面する事業なら、Googleビジネスプロフィールの登録を並行して進めます。
Q. オンラインだけのビジネスでもGoogleビジネスプロフィールは使えますか。
A. 使えません。Googleの公式ガイドラインで、オンラインのみで営業するビジネスは対象外とされています。ただし出張や訪問で顧客と対面する場面があれば、店舗がなくても登録の対象です。
Q. 無料の宣伝サイトに登録すれば集客できますか。
A. 掲載先によります。Yahoo!プレイスやBing Placesのように検索とマップの導線上にあるものは登録する価値がありますが、無料をうたう業界一覧サイトの類は、実際にそこから人が来ているかを確認してから広げてください。
Q. 宣伝して効果が出るまでどれくらいかかりますか。
A. 有料広告は即日、無料施策は1〜6か月が目安です。当社が手がけた外壁洗浄の案件では、サイト公開から2か月で初回の問い合わせが入りました(自社検証)。
Q. SNSとSEOはどちらを先にやるべきですか。
A. SEOが先です。SEOは公開直後から着手しないと効果が出る時期が遅れます。SNSは検索される手前の認知を作る役割なので、SEOの土台を整えたあとに並行させてください。
まとめ
ホームページの宣伝方法は無料6つ・有料3つで、着手の順番はいまサイトがどの状態にあるかで決まります。
- 検索に出てこないなら、SEOの内部対策と無料で載せられる場所への掲載から
- 出るのにクリックされないなら、タイトルと見出し直後の答えを直すことから
- 来るのに問い合わせが来ないなら、料金・実績・導線と計測の設定から
Googleビジネスプロフィールは、店舗の有無ではなく対面の有無で対象が決まります。訪問型の事業なら店舗がなくても検討してください。そして、順位を取ってもクリックされるとは限らない前提で、タイトルと見出し直後の一文を作り込むことが2026年時点の宣伝の前提になります。
参考情報
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネスの適格性とオーナー権限に関するガイドライン」
- Yahoo!プレイス公式サイト(yplace.yahoo.co.jp)
- PR TIMES「スタートアップチャレンジ」公式ページ
- 総務省「令和7年版 情報通信白書」
- Pew Research Center「Google users are less likely to click on links when an AI summary appears in the results」(2025年7月22日)
- Ahrefs「AI Overviews Reduce Clicks」(2026年2月更新)

